2014年4月 1日 (火)

織部の香合

Higuchi
樋口明工作

いろいろな模様の織部の香合です。
これ以外にもたくさん作られたのを4点だけピックアップ。
自由な雰囲気がかわいいです。


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2013年11月 7日 (木)

直火にかけられるフタ付角プレート

Saijyo
西條好江作

土鍋用の粘土で、直火にもかけられる角皿を作りました。
おそろいの四角い蓋もついてお洒落です。
いろいろなものを蒸し焼きにできて、楽しそうですね。

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2013年10月23日 (水)

ブロンズ色の茶碗

Hasegawa
長谷川博一作
少しムラになった釉薬がとてもきれいです。
黒にところどころブロンズ色の発色があり雰囲気のある仕上がりです。


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2013年10月 1日 (火)

お花のお香立

Photo_2
川田律子作

すがすがしい雰囲気の爽やかなお香立てです。
白い磁器土を使って丁寧に作り上げました。
磁器土を掘るのはとても根気のいる作業ですが、
とてもきれいに焼き上がり、焼き上がった喜び
もひとしおですね。


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2013年7月 5日 (金)

小花のカップ

Yamamoto
山本容子作

カラフルな洋絵の具を使って、釉薬の上に小さなお花をたくさん描きました。
釉薬の上に絵付けをする釉上彩は、描いたものがはっきりと発色するので、
焼き上がりの予想がしやすい方法です。
それにしても、こんなにたくさんのお花。がんばりました。

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2013年5月24日 (金)

華やかなお皿2枚

Yamaguchi
山口さん作

ぱっちりとした大胆な模様がとても鮮やかです。
こんなふうにのびのびと描けると楽しいですね。
高台の中まで描かれていて、サービス満点


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2013年4月 2日 (火)

宝瓶(ほうひん)

Yamamoto
山本セツ作

片手で持てる小さな急須です。
白い釉薬をかけて、その上に彩色をして焼きました。
色がきれいに釉薬の中に入って、雰囲気良く仕上がりました。


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2013年3月 3日 (日)

白い釉薬の上に絵付けをしてみました

Takeuchi
竹内てる作

釉薬の上に洋絵の具を使って絵付けをしました。
程良く釉薬に沈んでいって、鮮やかな絵になりました。
大胆なデザインが素敵です。


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2012年12月20日 (木)

琵琶の箸置

Hamaguchi
浜口文子作

来年の干支は「巳」ですが、なかなかヘビのお箸置きは作りにくいものがあります。
そこで、琵琶のお箸置。
というのも、ヘビは弁天様のお使いで、その弁天様がいつも手にしているのが琵琶ということで
巳年の縁起物として琵琶もよいのだそう。
こちらのお箸置きも、なかなか縁起が良さそうな色合いに仕上がりました。


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2012年12月 6日 (木)

皮鯨の鉢

Kayama
鹿山千恵子作

鯨の皮(鯨ベーコン)みたいに見えるので、皮鯨(かわくじら)と呼ばれている技法です。
フチの黒っぽい茶色が滲みながら流れるのが特徴で、なかなか丁度良い具合になる
のは難しいものですが、これはとても上手くいきました。
お料理が映えそうです。

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